ライブドアブログで 「ライトなラノベコンテスト」 なるものが開催されていることに、ついさっき気がつきまして。
あまりライトで軽く読めるネタは持ってないなぁと、いろいろ記憶を探ってみたんですが、
そういえばひとつありました。


もとのタイトルは「しーなさんのコンビニ日記」です。

数えてみれば、もう10年ほど前になるんですね。
当時遊んでいた某コミュニティサイトで、日記として連載していたものです。
ランキングにも頻繁に上がっていたので、ひょっとしてご存じの方がいるかもしれません。

内容としては、
コンビニのおねーさん しーなさんが、アルバイト先のコンビニで体験したり疑問に思ったりしたことを、独自の観点で書きつづっていった、日記形式のドキュメンタリー、といったところでしょうか。
しーなさんのキャラクターは多少、というかかなり作ってありますが、内容はすべて実話です。



おはなしは二部構成になっていて、
一部は、コミュニティサイトでアップしたものを、内容を厳選したもの。
二部は、コミュニティサイトでの連載終了後の、職場内でのあるできごとを、社会派ドラマちっくに書き下ろした、完全ドキュメンタリーです。

一部は、日記形式の単発の話なので、ライトにお読みいただけるかとも思います(とアピール)



後にこれは、「千夏さんのコンビニ回顧録」というタイトルで、某出版社の小説公募に応募し、
「出版奨励賞」なるものをいただきました。
ぶっちゃけ選外なんですけどね。

後日、その出版社のオフィスに呼ばれて、
「入選はなりませんでしたが、このままでは非常に惜しい作品です。自費で出版してみませんか」
的なことを熱く語っていただきました。
「売れると思うならなんで入選させないの」的なことをやんわり申し上げて辞退してきましたが、
その後、その某社さんはいろいろあったようですねぇ・・・もう存在しないのかな?


更にその後、投稿した原稿を多少見直したものを、自分のブログに全部アップしたのが5年前です。
今回のこの 「ライトなラノベコンテスト」さんの応募要項では、自サイト掲載作品や、公募落選作品はOKとのことですので、
更に改稿して読みやすくしたものをアップしていきたいと思います。



大体三日おきに更新していけば締め切りには間に合う計算です。
今読んでもなかなか面白いと思いますので、お時間のあるときにおつきあいいただければ幸いです。

準備中